「肩こり・不眠の原因は〇〇だった?鳥栖市で始める根本改善ケア」30代女性

目次

肩こり・不眠の悩み、あなたは一人じゃない!

多くの女性が抱える悩みとその背景

2025年の日本社会は、少子高齢化、グローバル化、そして技術革新といった大きな変化の波に直面しています。これらの社会情勢は、女性の働き方にも大きな影響を与えています。

育児と仕事の両立が、依然として大きな課題に

育児と仕事の両立は、多くの女性にとって依然として大きな課題です。特に、核家族化が進み、周囲のサポートが得にくい状況では、ワンオペ育児に悩む女性も少なくありません。あなた自身はどんな仕事スタイルですか?また、頼る環境はありますか?

根深い性別役割分担意識とは?

「家事や育児は女性がするべき」という従来の性別役割分担意識もまだまだあるように感じます。このような考え方は、女性が仕事に集中しづらい環境を作り出し、昇進の機会を奪うことにもつながり、常に仕事と家事と時間に追われる日々を送るため、心と体の余白を失っているように感じます。

改善への第一歩:まずは自分の状態を知る

まずは肩こりや不眠の症状を自覚した上で、客観的にはどのような状態なのかを把握することからスタートします。同じ【肩こり】であってもどこの筋肉の硬さなのか?姿勢は?呼吸は?脊椎は?筋膜は?考え方は?そして、おなじ【不眠】でも、入眠困難感や中途覚醒などの症状によって、対応も変わってきます。まず大切なのは、今を知ること、これが絶対的に必要です。

肩こり・不眠の真犯人は〇〇だった!

手を挙げる動作でどこを見る?
背骨と骨盤と健康帯と重心移動と。

意外な原因を徹底解剖

1. 姿勢の悪さ

  • デスクワーク: 長時間同じ姿勢での作業は、首や肩に大きな負担をかけます。特に、猫背や前かがみの姿勢は、肩甲骨の動きを制限し、筋肉の緊張を高めます。
  • スマホの使い過ぎ: スマートフォンの長時間使用は、首を前に突き出す姿勢になりやすく、肩や首の筋肉に負担をかけます。
  • 運動不足: 運動不足は、筋肉量の低下や血行不良を引き起こし、肩こりを悪化させる要因となります。

2. ストレス反応

下記のようなストレッサー(刺激)によって反応することをストレスと呼びます。ストレスをゼロにすることは、不可能ですし、ストレスも悪いものではありません。問題なのはストレス反応が長期間働くことです。単発的にはストレス反応を出せることが健康的です。ストレス反応の一つに自律神経系では交感神経系の高まりがありますがそれが長期化した場合に様々な不調が出やすいです。

物理的ストレッサー: 騒音、振動、温度変化、放射線など、物理的な刺激

化学的ストレッサー: 大気汚染物質、化学物質、薬物など、化学的な刺激

生物的ストレッサー: 細菌、ウイルス、カビなど、生物学的な刺激

心理・社会的ストレッサー: 人間関係の悩み、仕事のプレッシャー、経済的な不安など、心理的・社会的な刺激

3. 冷え

  • 冷え性: 冷えは血管を収縮させ、筋肉への血流を低下させるため、肩こりを引き起こしやすくなります。
  • クーラー病: 夏場の冷房による体の冷えも、肩こりの原因となります。
  • 食べるもの飲むものなどで冷たいものを好む場合は注意が必要ですね。

4. その他

  • 肩甲骨の可動域制限: 肩甲骨の動きが制限されると、肩周りの筋肉に負担がかかりやすくなります。
  • なで肩: なで肩は、肩の筋肉が伸びやすく、肩こりを引き起こしやすい体型です。
  • 寝具との相性: 体に合わない枕やマットレスは、睡眠中の姿勢を悪くし、肩こりの原因となることがあります。
  • 病気: まれに、頸椎椎間板ヘルニアや胸郭出口症候群などの病気が肩こりの原因となっていることもあります。かならず受診に行って問題ない場合のみご利用していただいております。

5. 複合的な要因

肩こりの原因は、一つだけでなく、複数の要因が複合的に関与していることが多いです。例えば、デスクワークで長時間同じ姿勢を続けることに加え、ストレスや運動不足が重なることで、肩こりが悪化することがあります。

姿勢の歪み、ストレス、運動不足…原因をチェック!

before afterの写真

今の主観を数値化したり、客観的な数値で見える化しておくことがポイントです。

その時の感覚と、次の時の感覚は誤差が生じることや、自律神経自体が無意識下での活動のため、即時効果よりも長期スパンでみていきます!ご自分で評価するには、壁にぺたっと立ってみたり床に寝転がってみて、どの程度隙間が出来るのか?などの評価で姿勢は見れます。

また、睡眠記録、排泄記録、食欲と食事と間食などの頻度と量を記録してもらえたら嬉しいですよね。

自律神経と肩こりの関係

自律神経は、体の様々な機能をコントロールする神経系であり、交感神経と副交感神経の2つに分けられます。

  • 交感神経: ストレスや興奮時に優位になり、血管を収縮させ、筋肉の緊張を高めます。
  • 副交感神経: リラックス時に優位になり、血管を拡張させ、筋肉の緊張を和らげます。

肩こりは、交感神経が過剰に優位になり、副交感神経が十分に働かない状態が続くと起こりやすくなります。

今回の施術の流れ

Instagramをみてご予約でした。感謝。

主訴:夜うまく寝れない。朝起きれない。ずっと頭がぼーっとする。

評価と問診の中で

  • 慢性的な肩こり、ぎっくり腰、腰痛
  • 足首の捻挫、盲腸の術後
  • 小さい頃は便秘
  • 朝の眩しさ瞳孔散大
  • 手足の末端の極度の冷え
  • 風邪をよく引く
  • 呼吸が浅い
  • 脈拍が一定で、呼吸に伴って変動もなく、眼圧テストでも脈拍が落ちることがない。

脊椎の極度の硬さ、S字カーブの崩れ、努力呼吸となっていた。

今回はお試し60分コース。初回のため問診に時間をかけさせていただく。

施術後は上半身脊椎の可動域は拡大、呼吸が深まるが、まだ末端の冷えの改善や睡眠の質の改善には至らなかった。

幼少期からの考え方のパターンや、ストレス反応を起こしやすい,感受性の豊かで優しい心の持ち主のため、数回での介入というよりも、しっかりと介入させていただきたい。まずは3ヶ月のフォローで今後の人生も好循環をスタートしてもらいたい。

施術の必要性はご理解いただけたが、
ワンオペで時間的問題もありなかなか定期的なご利用が難しいとのこと。自宅で可能な運動のアドバイスをさせていただき、今回は終了。また、お会いできることを楽しみにしています。

どんな症状が?

最後に自律神経とは?

24時間休むことなく常に働き、内臓や血管、呼吸など、自分の意志ではコントロールすることができない、脳と体をつなぐ神経のことで交感神経系、副交感神経系、腸神経系に分けられます。これらのバランスが崩れてしまった状態が不調として現れ、様々な病気に繋がる可能性があります。
病院の検査や客観的にわかりずらい不調。自分の中で常に感じる、その不調。その状態は、症状であり、本来のあなたではありません。

自律神経に特化した整体とは?

自律神経に着目して、あなたのこころとからだの状態、症状をしっかりと評価し、施術させていただきます。交感神経と副交感神経のバランスをみて必要な施術と運動指導生活指導を行いながら、あなたの生活に基づいた方法で、本来のあなたを応援します。

そして、必ず「笑顔」になれる。

詳しい施術内容はこちらを必ずご参照ください。納得をしていただける方のみご予約をお願いいたします。

またのご予約心よりお待ちしております。

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とみー

彌永 登美江のアバター 彌永 登美江 自律神経ケアセラピスト

笑うことが好き、多動傾向、物忘れが多い、計画立てるのが苦手、しようと思ったらすぐ動くけど疲れやすい、自分に甘い、みんなで過ごすのも好きだけど一人の時間も必要、一生懸命が好き、意外と真面目、すぐ感情移入しやすい、涙もろい。

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