「佐賀の頑張るママへ贈るご褒美!【産後疲れ・腰痛・尿漏れに】鳥栖の整体サロンで整え、子育てをもっと楽しむためのケア」

目次
- はじめに:なぜ産前産後のケアが大切なの?
- 知っておきたい! 産前・産後に起こりやすい体の変化と不調
- 妊娠中のマイナートラブル(腰痛、肩こり、むくみなど)
- 心のお悩み(マタニティブルー、産後うつなど)
- 【症例紹介】産後の肩こりと不眠、慢性疲労感に悩んだAさんのケース
- 施術内容とケアのポイント
- Aさんの声:産後の自分の体がどうなっているのか?知りたくて来たら、呼吸がここまで関係して使えていないことがわかった。
- 当院が大切にする産前産後ケアの3つの柱
- 丁寧なカウンセリングで一人ひとりの悩みに寄り添う
- 経験豊富なプロによるオーダーメイド施術
- ご自宅でできるセルフケアのアドバイス
- よくある質問(Q&A)
- 「いつからケアを受けられますか?」
- 「赤ちゃんを連れて行っても大丈夫ですか?」
- 「どんな服装で行けばいいですか?」
- おわりに:一人で悩まず、専門家頼ってください
初めに
妊娠と出産における産前産後のケアがなぜ重要なのか、掘り下げて考えてみましょう。
女性の子宮は、妊娠前には鶏卵大で約50gほどの大きさですが、出産までの10ヶ月間で約5000g、つまり100倍もの大きさに変化します。これほどまでに劇的に大きさが変わる臓器は、他に類を見ません。
そして、子宮だけでなく、妊娠・出産は他の臓器や筋肉にも計り知れないほど大きな影響を与えます。そのため、妊娠中から産後にかけて適切なケアを行うことが、女性の心身の健康を維持し、回復を促す上で非常に大切なのです。

妊娠による体の変化は多岐にわたります。子宮が大きく膨らむと、胸郭の奥まで迫り上がり、横隔膜の動きが制限されやすくなります。また、靭帯が緩むことで仙腸関節や恥骨結合が広がり、さらに膀胱や胃腸が圧迫されやすくなるため、さまざまなマイナートラブルが起こりえます。
これらの不調を悪化させないためには、解剖学や運動学を理解し、それを日常生活に取り入れることが非常に重要です。そのため、妊娠中から産後にかけては、専門的な知識に基づいたケアが必要不可欠になります。
知っておきたい! 産前・産後に起こりやすい体の変化と不調
妊娠中のマイナートラブル(腰痛、肩こり、尿漏れなど)
腰痛の原因は多岐にわたります。痛む場所によっても原因や対応が変わるため、どこが痛むのかを特定することが大切です。
- 背中に近い筋肉の痛みなのか?
- 仙腸関節付近なのか?
- 臀部(お尻)付近なのか?
また、どのような時に痛みが出るのかも重要なヒントになります。
妊娠中は、赤ちゃんの成長とともにリラキシンというホルモンが分泌され、体の様々な関節が緩むため、より負担がかかりやすくなります。加えて、左右のバランスが崩れた動作を続けることで、特定の筋肉に硬さや負担が生じ、それが腰痛の原因となることもあります。
妊娠中の肩こりも、お腹が大きくなることと密接に関わっています。
お腹が大きくなると、体の重心が前方に移動するため、無意識のうちに肩甲帯でバランスを取ろうとします。また、子宮が横隔膜を押し上げることで呼吸がしづらくなり、首や肩の呼吸補助筋が優位に働くようになります。さらに、バランスを取るために頭が前に出る姿勢(アライメント)になりがちで、これが首や肩への負担となり、肩こりを引き起こす原因となるのです。
尿漏れは、妊娠中に多くの女性が経験するマイナートラブルの一つです。主な原因の一つは、子宮が膀胱の上に位置するため、ただでさえ膀胱が圧迫されることです。
さらに、日常生活で体幹を前傾させるような姿勢をとることで、膀胱への負担がより大きくなり、尿漏れの原因となるケースも少なくありません。

【症例紹介】産後の肩こりと不眠、慢性疲労感に悩んだAさんのケース
施術内容とケアのポイント
初回は丁寧な問診を通じて、自律神経系の不調の原因となりうる過去の経緯を詳しくお伺いします。特に出産時のエピソードは、現在の不調につながる重要な要因として捉え、詳しくヒアリングいたします。
次に、実際の評価に移ります。お客様の体に触れ、呼吸の状態、姿勢、関節の緩みや歪みを確認し、施術へと進みます。
施術の最後には、ご自宅でも継続できる運動や、授乳姿勢に関するアドバイスをさせていただきます。

施術後の感想:Aさんの声

産後の自分の体がどうなっているのか知りたくてやって来たのですが、呼吸がここまで関係していて使えていないか、がわかりました!呼吸を勉強したかったので運命をかんじました!
という、嬉しい感想をいただきました。次のご来店までの宿題として、呼吸のエクササイズを提案させて頂きました。次回お会いするのが楽しみです。
よくある質問(Q&A)
いつからケアを受けれますか?
運動に関しての基準
現在の妊娠経過が正常で,かつ以下の条件を満たしている
1)後期流産・早産の既往がないこと
2)偶発合併症,産科合併症がないこと
3)単胎妊娠で胎児の発育に異常が認められないこと
4)妊娠成立後にスポーツを開始する場合は,原則妊娠 12 週以降であること
日常生活に支障が出る不調の場合、全て主治医にケア、運動を受ける受けないは判断して頂きます。
基本的に以下の方はお断り、または受診後の来所をお勧めする場合もありますのでご理解ください。
・血圧が140/90 ㎜Hg以上
・発熱
・急激な顔、手、足などの浮腫
・激しい頭痛
・腱反射の変化
・激しい胸やけ
・腹部緊満感
・顔面蒼白
・下腹部痛・性器出血
・胎動減少
・自律神経様症状(仰臥位低血圧症候群)
赤ちゃんを連れて行っても大丈夫ですか?」
もちろん可能ですが、お母さんご自身での安全管理をお願いしております。ベビーシッターなどの配属はありませんのでご理解お願いします。

首が座って、
おんぶ可能であれば施術者が
おんぶしながらの施術可能です。
おんぶ紐の持参をお願いします。
どんな服装で行けばいいですか?
動きやすい服装でお願いしております。薄手のTシャツやジャージやパジャマ、など、骨や関節が触れやすいものがお勧めです。
デニム生地やスカートなどはお控えください。
こちらでお着替えも可能です。
おわりに:一人で悩まず、専門家頼ってください
産後の体をケアして、子育てをもっと楽しく!
お子さんのためにも、まずはご自身の体を大切にすることが何よりも重要です。お母さんが心身ともに健やかであれば、お子さんへたくさんの愛情を注ぐことができます。
食事、掃除、育児、すべてにおいて体が資本です。早い段階で専門的にご自身の体をケアすることで、かけがえのない子育て期間を、若々しく、そして元気に過ごしませんか?
ご予約お問い合わせお待ちしております。


