【鳥栖弥生が丘】自律神経の乱れに悩む30代40代女性へ|自宅でできる簡単ケア&サロンの本格施術

目次

30代40代女性必見!自律神経を整え

自律神経とは?その役割と乱れるとどうなる?

自律神経は、私たちの体を24時間コントロールしてくれる、まるで優秀な心と体のマネージャーのような存在です。心臓をドキドキさせたり、汗をかかせたり、消化をしたりと、私たちが意識しなくても、生きていくために必要な機能を自動的に調整してくれています。

この自律神経には、アクセルのように体を活発にする「交感神経」と、ブレーキのように体をリラックスさせる「副交感神経」の2種類があります。昼間は交感神経が優位になり、夜は副交感神経が優位になると言われますがそれぞれ両方とも高い活動度が保てる方が健康的な状態です。

しかし、ストレスや不規則な生活、ホルモンバランスの乱れなどによって、このバランスやそれぞれの活動度が低下したり、変動が偏りがあり、一定の範囲から崩れてしまうことがあります。

例えば、

  • 緊張する場面で心臓がドキドキしたり、汗をかいてコントロールがつなかい
  • 夜になっても眠れなかったり、眠りが浅い、とちゅで目が覚めて寝れない
  • お腹の調子が悪くなったり、便秘や下痢を繰り返したり、胃もたれや喉の締め付けなど
  • 常にイライラしたり、不安になったり
  • 頭痛やめまい、動悸などが続いたり

これらの症状は、自律神経の乱れによって起こることがあります。また、交感神経系と副交感神経系の状況で症状は異なります。

自律神経は、私たちの心と体の健康に深く関わっています。バランスを整えることが健康的に過ごせる鍵となります。

なぜ30代40代女性は自律神経が乱れやすいのか?

30代40代は、仕事や家庭、育児など、様々なライフステージの変化が重なる時期です。これらの変化は、心身に大きな負担を与え、ストレス反応として自律神経の乱れを引き起こしやすくなります。

特に女性の場合、30代後半から40代前半にかけては、プレ更年期と呼ばれる時期に入り、女性ホルモンの分泌量が変動し始めます。このホルモンバランスの乱れが、自律神経のバランスに影響を与えて心と体の、様々な不調を引き起こすことがあります。

また、この年代は、仕事で責任のある立場を任されたり、子育てや介護に追われたりと、ストレスを感じやすい状況に置かれることも多く、ストレスも自律神経の乱れの大きな要因となります。

さらに、睡眠不足や不規則な食生活、運動不足といった生活習慣の乱れも、自律神経のバランスを崩す原因となります。これらの要因が複合的に重なることで、30代40代は自律神経が乱れやすくなるのです。さらに男性は30代、女性は40代で副交感神経系の活動度が低下しやすいことも要因にあげられます。

まずはセルフチェック!あなたの自律神経は大丈夫?

  1. 睡眠:
    • 寝つきが悪い、
    • 夜中に何度も目が覚める、
    • 朝早く目が覚めてしまう
    • 睡眠に不満がある
  2. 疲労感:
    • 常に体がだるい、
    • 疲れやすい、
    • 集中力が続かない
    • 寝たのに朝からきつい
  3. 消化器症状:
    • 便秘や下痢を繰り返す、
    • お腹が張る、
    • 吐き気や食欲不振がある
    • 喉の締め付け感がある
  4. 動悸・息切れ:
    • 動悸がする、息苦しい、胸が締め付けられる感じがする
  5. 体温調節:
    • 異常に汗をかく、
    • 手足が冷える、
    • ほてりやすい
    • お腹周り、体の芯が冷える
  6. めまい・ふらつき:
    • めまいや立ちくらみがする
    • ふらつく
    • 血圧変動がある
  7. 頭痛・肩こり:
    • 頭痛
    • 肩こり
    • 慢性的に痛い
  8. 精神症状:
    • イライラしやすい、
    • 不安感や焦燥感が強い、
    • 気分が落ち込みやすい
  9. 分泌物
    • 口の渇き、よだれが多い
    • 目の渇き、涙が出る
  10. その他
    • 複数の症状が常にある

いくつ当てはまりますか?

これらの症状が複数当てはまる場合は、自律神経の乱れが疑われます。

今日からできる!自律神経を整える生活習慣5選

自律神経を整える方法を5つに簡単にまとめます。

  1. 生活リズムを整える:
    • 毎日同じ時間に寝起きし、朝日を浴びる。
    • 質の良い睡眠を確保する。
  2. 食生活を改善する:
    • バランスの取れた食事を規則正しい時間に摂る。
    • しっかりと咀嚼する
    • 血糖値を意識して食べる順番を整える
    • カフェインやアルコールの摂り過ぎに注意する。
  3. 適度な運動を取り入れる:
    • ウォーキングやストレッチなどの心地よい軽い運動をする。
    • 深呼吸を意識する。
  4. リラックスする時間を作る:
    • 好きな音楽を聴いたり、読書をしたりする。
    • 瞑想やヨガを取り入れる。
    • 好きなことをする
  5. ストレスを溜め込まない:
    • 自分なりのストレス解消法を見つける。
    • 誰かに相談する。
    • ストレッサーについて知る

など、色々書いていますが、一番大切なのは、今を知ること。対応するには個体差があり、状況によっては逆効果になることも。程よいバランスも大切です。

食事で自律神経をサポート!積極的に摂りたい食材&レシピ

おすすめは和食。バランスの良い食事とバランスの取れたビタミン、ミネラル、など色々言われますが、まずはここでも今を知ること

1日を通して何を?いつ?どこで?だれと?どんなふうに?どのようにして?どれくらい?などを把握して、必要な栄養をバランスよく摂れる事が大切で、取ることよりも、まずは排泄してしっかり出せる状況なのか?もとても大切な観察ポイントになります。

また、内容よりも消化のため、血糖値の乱闘を防ぐためにも、食べ方、時間帯、順番などもとても重要です。

プロが教える!自律神経を整える簡単エクササイズと、ポイント

簡単に5つにまとめました。

  1. 深呼吸:
    • ゆっくりお腹を膨らませ、ゆっくり吐く。
    • リラックス効果抜群。
  2. 首回し:
    • ゆっくり首を前後左右、回す。
    • 肩こり、首こり解消。
  3. 肩甲骨寄せ:
    • 両手を後ろで組み、肩甲骨を寄せる。
    • 姿勢改善、血行促進。
  4. 軽い散歩:
    • ゆっくり景色を見ながら歩く。
    • 気分転換、リフレッシュ。
  5. 瞑想:
    • 目を閉じ、呼吸に集中。
    • 心を落ち着かせ、リラックス。

これらのエクササイズは、いつでもどこでも手軽にできるので、ぜひ試してみてください。

それでもつらい時は?専門家への相談も検討しましょう

どんな時に病院へ行くべき?

自律神経の不調で、日常生活に支障をきたす様々な症状を引き起こす可能性があります。

以下のような状況が見られる場合は、病院を受診することをおすすめします。

1. 日常生活への支障:

  • 睡眠不足や体調不良により、仕事や家事、育児などが困難になってきた
  • 症状により、外出や人との交流を避けるようになっている

2. 症状の悪化・長期化:

  • 症状が徐々に悪化している、または改善が見られない
  • 症状が2週間以上続いている

3. 精神的な不調:

  • 強い不安感やイライラ、気分の落ち込みが続く
  • 何をしても楽しめない、意欲がわかない
  • 死にたいと考えることがある

4. 身体的な異常:

  • 動悸や息切れ、胸の痛みなどが続く
  • めまいやふらつき、失神などを繰り返す
  • 激しい頭痛や腹痛などが続く

5. 原因不明の体調不良:

  • 病院で検査を受けても、原因となる病気が見つからない
  • 様々な症状が現れ、何科を受診すれば良いか分からない

受診のポイント:

  • 症状を詳しく医師に伝えるために、いつから、どのような症状が、どの程度続いているのかなどをメモしておきましょう。
  • ストレスや生活習慣の変化など、思い当たる原因があれば医師に伝えましょう。
  • 自己判断せずに、まずは医師に相談しましょう。

受診する診療科:

  • 症状が多岐にわたる場合は、まずは内科や総合診療科を受診しましょう。
  • 精神的な症状が強い場合は、精神科や心療内科を受診しましょう。
  • 症状によっては、循環器科、消化器科、脳神経内科など、専門の診療科を受診する必要がある場合もあります。

早期の受診と適切な治療により、症状の改善や悪化防止に繋がります。

病院での治療法とは?

1. 薬物療法

  • 症状を緩和するために、以下のような薬が処方されることがあります。
    • 抗不安薬:不安や緊張を和らげます。
    • 抗うつ薬:気分の落ち込みやイライラを改善します。
    • 睡眠導入剤:睡眠障害を改善します。
    • 自律神経調整薬:自律神経のバランスを整えます。
    • 漢方薬:体質や症状に合わせて処方されます。

2. 精神療法(心理療法)

  • ストレスや心の負担を軽減するために、以下のような療法が行われることがあります。
    • カウンセリング:悩みや不安を相談し、解決策を見つけます。
    • 認知行動療法:考え方や行動のパターンを見直し、ストレスに強い心を作ります。
    • 自律訓練法:リラックス状態を作り、自律神経のバランスを整えます。

3. 生活習慣の改善指導

  • 自律神経のバランスを整えるために、以下のような指導が行われることがあります。
    • 睡眠:規則正しい睡眠習慣、質の良い睡眠の取り方。
    • 食事:バランスの取れた食事、規則正しい食生活。
    • 運動:適度な運動、ストレッチ、ヨガなど。
    • ストレス管理:リラックス方法、ストレス解消法。

4. その他の治療法

  • 症状によっては、以下のような治療が行われることがあります。
    • 星状神経節ブロック:首にある神経節に局所麻酔薬を注射し、自律神経の働きを調整します。
    • 理学療法:マッサージや電気治療などで、筋肉の緊張をほぐし、血行を促進します。

病院での治療のポイント

  • 医師とよく相談し、症状や生活スタイルに合った治療法を見つけることが大切です。
  • 薬物療法を行う場合は、医師の指示に従って服用し、自己判断で中断しないようにしましょう。
  • 精神療法は、根気強く続けることで効果が得られます。
  • 生活習慣の改善は、治療と並行して行うことで、より効果が期待できます。

受診する診療科

  • 症状が多岐にわたる場合は、内科や総合診療科を受診しましょう。
  • 精神的な症状が強い場合は、精神科や心療内科を受診しましょう。
  • 症状によっては、循環器科、消化器科、脳神経内科など、専門の診療科を受診する必要がある場合もあります。

早期の受診と適切な治療により、症状の改善や悪化防止に繋がります。

病院では病気を治療し、さらに健康値を上げるためには信頼できる専門家を選ぶ

信頼できるセラピストの特徴

  • 専門知識と経験:
    • 自律神経の仕組み、解剖学、生理学に関する深い知識を持っている。
    • 豊富な臨床経験があり、様々な症状に対応できる。
    • 関連する資格や認定を持っている。
  • 丁寧なカウンセリング:
    • 症状や生活習慣、ストレス要因などを丁寧に聞き取る。
    • 検査や評価を行い、症状の原因を特定する。
    • 施術方針や期待できる効果、リスクなどを分かりやすく説明する。
  • 適切な施術:
    • 個々の症状に合わせた適切な施術を提供する。
    • 無理な力を加えず、安全で効果的な施術を行う。
    • 施術後のケアや日常生活のアドバイスも行う。
  • 信頼関係の構築:
    • 患者の不安や疑問に真摯に対応し、安心感を与える。
    • プライバシーを尊重し、信頼関係を築く。
    • 常に患者の立場に立ち、親身な対応をする。
  • 継続的な学習と向上心:
    • 常に新しい知識や技術を学び、自己研鑽に励む。
    • 学会や研修会などに積極的に参加し、最新の情報をアップデートしている。

セラピストの探し方

  • 口コミや評判:
    • インターネットやSNSなどで、実際に施術を受けた人の口コミや評判を参考にする。
    • 知人や家族など、信頼できる人からの紹介も有効です。
  • 資格や認定:
    • 関連する資格や認定を持っているか確認する。
    • 例えば、整体師、鍼灸師、理学療法士などの国家資格や、専門の協会が認定する資格などがあります。
  • ホームページやブログ:
    • セラピストのホームページやブログをチェックし、専門性や施術方針、人柄などを確認する。
  • 無料相談や体験施術:
    • 無料相談や体験施術を利用し、セラピストとの相性や施術の効果を確かめる。
  • 医療機関との連携:
    • 医療機関と連携している整体院を選ぶ事で、より安心感を得られます。

注意点

  • 自律神経の不調は、様々な要因が複雑に絡み合っている場合があり、整体だけで完全に改善するとは限りません。
  • 症状によっては、医療機関での治療が必要な場合もあります。
  • 信頼できるセラピストを見つけるためには、複数の情報を比較検討することが大切です。

これらの情報を参考に、信頼できるセラピストを見つけ、自律神経の不調改善に繋げて下さい。

そしてもしこの投稿を見て興味があれば是非ご連絡お待ちしてます。あなたとあなたの大切な方の自律神経の不調でのお困りごとにお力添えできればとおもいます。

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とみー

彌永 登美江のアバター 彌永 登美江 自律神経ケアセラピスト

笑うことが好き、多動傾向、物忘れが多い、計画立てるのが苦手、しようと思ったらすぐ動くけど疲れやすい、自分に甘い、みんなで過ごすのも好きだけど一人の時間も必要、一生懸命が好き、意外と真面目、すぐ感情移入しやすい、涙もろい。

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